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グランドキャニオンの旅!偉大なる渓谷の歴史と美の感動体験4選

サンディエゴ・カリフォルニア

グランドキャニオンの素晴らしさ、魅力はやはり現地で肌で感じることです。

なぜならばあの雄大な景色、空気感、そこに身を置いたときに初めて体感できる感動は現地でのみ味わえるのです。

グランキャニオンの様子やどのような景色が広がっているのかなどの情報は、ネット上にもある画像や動画などで知ることはできます。

僕も現地に出向くまでは正直グランドキャニオンという絶景が、単に広大な砂漠にある絶壁程度のものという認識しかできていませんでした。

それはやはり雑誌やネット上の写真、動画などで満足していたからでした。

しかしながら現地に赴く機会を得て、体感した瞬間からグランドキャニオンは現地で体感しなければ何も始まらないということを知ったのです。

グランドキャニオンの本当の魅力は現地で肌で感じるものなのです。

Grand canyon Travel fun Things

 

グランドキャニオン偉大なる渓谷

グランドキャニオン国立公園

グランドキャニオン国立公園はアリゾナ州北部に広がる広大な渓谷で幅はなんと最大30㎞弱、長さは500㎞近くに及ぶ。

渓谷の深さは平均1200m程度で最深部に至っては2000m近くに達するというとてつもない渓谷なのです。

入園のための関連情報

  • 入園のための入り口は3か所の異なった場所にあり(グランドキャニオン南入口駅、デザートニューエントランス駅、ノースリムエントランス駅の3か所)
  • 混雑が予想されるシーズンとして3~4月の春休み、5下旬~9月上旬のレイバーデーおよび年間を通しての主要休日のある週は要注意
  • 入園の際には比較的混雑の少ない平日がおすすめ
  • 混雑が予想されるシーズンの入園は午前10時前もしくは午後2時以降がおすすめ
  • 入園に関する予約は不要(必要な時には案内がされる模様)、時間予約も対応していない模様

入園料金

  • 車両1台につき35ドル、バイクは30ドル、徒歩入園の場合は一人につき20ドル(有効期限:初回入場から7日間)
  • 年間6回の無料開放デーあり(主要記念日に設定、出典元参照)
  • 米国在住の障碍者やシニアなどおおくの割引設定あり、要確認
  • 年間パス80ドルの設定あり(条件;1年間に1回以上のグランドキャニオン公園とほかの公園2つ以上を訪問)・・アメリカ・ザ・ビューティフル・パス
  • 年間パス70ドルの設定あり(条件;1年間に3回以上グランドキャニオン訪問予定)
  • その他の詳細は出典元参照

出典元:Grand canyon national park service (URL:Fees & Passes – Grand Canyon National Park (U.S. National Park Service) (nps.gov))

グランドキャニオンの見どころ

グランドキャニオンはコロラド川をはさんで北側をノースリム、南側をサウスリムといいます。

道路や施設が整備されているのはサウスリムで多くの観光客が訪れています。

観光の玄関口といわれるサウスリムにはグランドキャニオンビレッジがあり、鉄道駅はじめ、レストランやホテル、ロッジが存在します。

Grand canyon Travel fun Things

 

グランドキャニオンビレッジ内のホテル、レストランなど人気が高く、利用をお考えの際には相当前から予約を抑える必要があるようです。

どうしても予約が取れないときの最後の手段はキャンセル待ちですね。

 

園内のビジターセンターやビュースポットへの移動は、無料のシャトルバスが便利です。

ビジターセンターにはパンフレットやマップ、模型の展示などあり、日本語のパンフレットも用意されています。

 

展望スポットはいくつかの場所にありますが、一番人気はビジターセンターから歩いて5分程度のところにあるマザースポットです。

はるか遠くにかすむノースリムを含め、雄大な絶景を堪能できます。

最高のおすすめは夕日に染まるグランドキャニオンです。

グランドキャニオン渓谷が夕日に染まる景色は、昼間の太陽光を浴びている渓谷とは全く異なった姿を見せてくれます。

夕日に染まるグランドキャニオン

渓谷が赤黒く染まる神々しい景色はきっとあなたの目に焼き付き、いつまでも記憶に残ることでしょう。

夕焼け

 

ウエストリムにはサンセットビューポイントがあります。

夕日に染まるグランドキャニオンのイチオシの映像をものにしようと多くの観光客が押し寄せる人気のスポットです。

当然最高のシャッターチャンスを求めて多くのカメラマンたちも押し寄せる場所でもあり、ここには早めに出向いて場所を確保する必要がありそうです。
特に車での入園の場合には駐車場を確保する意味あいからも早めに出向くことがベストですね。

僕の場合にはローカルのツアー会社を利用したことで、ビューポイントやルートの案内などお任せででしたのでゆったりと堪能することができました。

 

グランドキャニオン国立公園内にはいくつかのトレイルコースも用意されています。

体力、脚力に自信のあるあなたは、谷底まで降りてみるアトラクションにチャレンジしたりでまた違った感動に出会うことができるでしょう。

難点はトレイルコースにはトイレがありません、従ってビジターセンターなどを使用することになります。

どうしてもという場合には園内の処理もやむをえませんが、当然のことながら汚物、ティッシュなどは必ず持ち帰らなければなりません。

 

体験型アトラクション

グランドキャニオン国立公園内には多くのアトラクションが用意されています。

①ミュールツアー

馬とロバの交配種であるミュールというラバに乗って園内を2~3時間かけて周遊するツアーです。

ガイドさんが英語して説明をしてくれるのですが、英語力が必要のようですね(翻訳機を使うという選択肢もあるかと)。

それから乗馬に慣れていない人にはお尻が痛くなるという難点もありそうですね。

 

②ラフティング

コロラド川の激流をゴムボートで下るラフティング、スリル満点のようです。

プランとしてはサウスリム発着の日帰りでのプランから、400~500kmを野営しながら数日掛けて下る本格的なものまであるようです。

 

③空から丸ごと独り占め

セスナやヘリコプターを使って、上空からの絶景を独り占めできる多くのツアーが用意されています。

ホテルからの送迎付きや観光飛行ルート、オプションの内容の違いなどにより時間や料金も異なっております。

おおむね5万円~10万円程度の料金で楽しむことができるようです。

料金やルート、オプションなどの詳細は出典元を参照ください

出典元:グランドキャニオン飛行機&ヘリコプターツアー(URL:https://www.getyourguide.jp/gurando-kiyanion-l489/fei-xing-ji-herikoputa-tsua-tc44/)

 

④空中散歩のスカイウォーク

ウエストリムにあるアーチ形状の渡り廊下で床が強化ガラスで作られていて、はるか真下の谷底を覘き見ることができます。

ツアー料金としては2万円前後で楽しむことができるようです。

スリル満点のアトラクションで爽快な気分になれるはずです。

 

観光の適期

グランドキャニオン観光に適した天候条件の時期は5月、6月、9月がカラッとした気候が続きベストシーズンです。

7月~8月ころは相当暑く、雷雨も多くなるようであまりおすすめできる時期ではないようです。
11月を過ぎたころには氷点下になる日もあり、3月ころまでは雪が降ることもあります。

何しろ標高が2000m以上ですから、夏でも昼夜の寒暖差は大きく、防暑、防寒対策など準備した方が良いでしょう。

また3~4月の春休みシーズンや天候が安定しているといわれる5~9月のレーバーデーは混雑の予想時期でもあり、日程の吟味は十分にされることが望ましいでしょう。

 

アクセスの方法

グランドキャニオンへのアクセスはラスベガスからが一般的ですが、アクセスの方法はいくつかあります。

時間や費用を考慮しながらお気に入りを選ぶというのが一番いい選択になるでしょう。

 

観光バスツアーを利用

<メリット>
・多くのバス会社がラスベガスーグランドキャニオンのバスツアーを企画しており、プランのバリエーションが豊富
・飛行機によるアクセス方法に比べて安価(プランにより変動しますが凡そ200ドル前後)
・比較的手軽に参加できる

<デメリット>
・距離が長く、片道5時間以上になるため、日帰りと言っても丸一日はかかってしまう(朝発、夜着)
・長時間のバス旅のため、バス酔いする方やトイレの近い方にはお勧めできません

 

飛行機+バスを利用

<メリット>
・アクセス時間が短い(ラスベガス空港からグランドキャニオン空港まで約1.5時間)
・飛行機+バス利用のためおおよそ半日程度で観光ができてしまう

<デメリット>
・出費が多くなる(オプションなどによって変動あるが、凡そ500ドル程度まで)

 

ヘリコプター周遊を利用

<メリット>
・ラスベガスから直行しグランドキャニオン上空を周遊、上空からの雄大な景色を独り占めできる
・5時間程度のフライトなので、短時間にグランドキャニオンの概要を知ることができる

<デメリット>
・地上での感触や、地上で見る景色などを堪能することは出来ない

 

レンタカーを利用

<メリット>
・時間を気にせずに、比較的自由にアクセスでき、気ままに観光ができる
・ロングドライブが楽しめる

<デメリット>
・運転時間も長くなり、アメリカでの運転に自信のない方にはお勧めできません
・途中起こるトラブル等はすべてが自己責任で対処することになります

レンタカー利用をお考えの際には以下のものを準備する必要があります。

・日本の運転免許証・国際運転免許証・パスポート・クレジットカード
・レンタル料金は凡そ50ドル~車種やオプションによって料金は変動

特に海外の交通ルールでは日本と異なる事例が多いので、レンタカーを運転される際には十分な注意が必要ですね。

🏨 グランドキャニオン観光におすすめの宿泊施設2選

グランドキャニオンを効率よく観光するなら、サウスリム(South Rim)周辺の宿泊が最も便利です。

ここでは、アクセスの良さ・快適さ・観光のしやすさのバランスが良い、旅行者に人気の2つのホテルを紹介します。

1. Yavapai Lodge(ヤバパイ・ロッジ)

国立公園内に泊まれる、観光に最強のロッジ

グランドキャニオン国立公園内に位置し、朝日・夕日をゆっくり楽しみたい人に最適なロッジです。
ビジターセンターやシャトルバス停が近く、園内移動がとてもスムーズ。
自然に囲まれた静かな環境で、落ち着いた滞在ができます。

おすすめポイント

  • 公園内にあり、観光アクセスが圧倒的に便利
  • サンライズ・サンセット鑑賞に最適な立地
  • シャトルバス停が近く移動が楽
  • 駐車場が広くレンタカー旅行にも◎

こんな人におすすめ

  • 「せっかくなら公園内に泊まりたい」
  • 「朝日・夕日をしっかり見たい」
  • 「移動のストレスを減らしたい」

2. The Grand Hotel at the Grand Canyon(ザ・グランドホテル)

快適さとアクセスのバランスが良い、Tusayan の人気ホテル

公園南口のすぐ外にある Tusayan(トゥサヤン)地区のホテルで、 公園入口まで車で約10分という抜群のアクセス。
館内設備が充実しており、家族旅行やゆったり滞在したい人にぴったりです。

おすすめポイント

  • 公園入口のすぐ外でアクセス抜群
  • 室内が広く快適、リゾート感のある雰囲気
  • レストラン・バー・プールなど設備が充実
  • 公園内ロッジが満室のときの代替としても優秀

こんな人におすすめ

  • 「快適さと観光アクセスの両方を重視したい」
  • 「家族旅行・カップル旅行でゆったり泊まりたい」
  • 「公園内ロッジが取れなかったときの候補を探している」

グランドキャニオン周辺の宿泊施設をお探しならBooking.com公式サイトがおすすめです。

Map上から周辺の宿泊施設を検索することも可能です。
こちらのマップを使うことで宿泊施設の位置関係や観光スポット情報などの把握にも便利です。

独自プラン旅の実現にはOoohサービスがおすすめ

アクセスの方法にも多くの選択肢があり、あなたのスケジュールや予算などを考慮しながらベストの旅程を組むことはなかなか簡単ではありません。

あなたの思いが簡単に形になったらいいなって思うことはありませんか。

そのような便利なサービスを提供してくれる海外旅行のオプショナルツアー専門会社があるのです。

海外旅行の「行きたい」というわがままにこだわった独自プランの実現には、希望の海外現地スタッフと日本語での相談に特化したOoohサービスがあります。

海外でのアクティビティを言葉の問題や、いろいろな不安の種となる心配事をクリヤーしながら思いっきり楽しみたいもの。

あなたの「行きたい」「やりたい」の独自プランを実現するにはOoohサービスの活用がベストです。

海外旅行独自プラン実現
Ooohサービスの活用

オプショナルツアー専門会社のプログラムには、ツアー中に発生した事故によるケガや病気に対応する保険が付いているのが一般的です。

従って海外旅行のオプショナルツアー専門会社を検討される際には、保険のカバー範囲なども十分に確認する必要があります。

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Grand canyon Travel fun Thingsまとめ

北アメリカの代表的な観光、絶景スポットであるグランドキャニオン国立公園は、見るものすべてが非日常的な景色であり感動です。

自分の目で見て、肌で感じることでグランドキャニオンの雄大さに浸ることができるのです。

僕の記憶の中には生涯なくなることはないと言えます。

自然の歴史によって造られた繊細な自然造形物の美しさは、あなたの目に焼き付いていつまでも記憶に残るはずです。

グランドキャニオンの自然造形美そのものに感動です。

 

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私は栃木県出身で現在も栃木県に居住しています。 某家電メーカーを定年退職し、今の趣味は旅行、 低山登山、グラウンドゴルフなどで楽しんでいます。 このブログは現役時代40年超の海外赴任、国内外出張の経験をもとに旅行の注意点、ノウハウ、おすすめの旅行先などを共有することを目的に開設しました。 旅行に関して悩みを共有しながら、自分自身もレベルアップしていけるようなブログ運用を心がけております。

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